リフォームの為の一時的な引っ越しと住み替え

マイホームの建て替えの為に、3カ月だけの引っ越し先を探した時の体験談です。
リフォームや建て替えで、短期間だけ住処を移すことってあると思います。
その時にどうすれば安く済むか、何を重視すればよいか、
この記事が少しでもお役に立てばと思います。

3カ月だけ部屋を貸してくれるところは意外と少ない

何も分からずに、漠然と「近くて安いところが良いかな」というくらいで不動産会社に相談に行ったのですが、
担当の方に、「まず貸し手は長く住んで欲しいので、3カ月程度の短期間前提で部屋を借りれるところは少ない」と言われました。なるほど。

不動産会社のアドバイスでは、最初から期間を定めずに普通に契約して、3カ月後に理由をつけて、やはり出ることにしました、という体で解約するのが良いとのことでした。
若干貸し手側に悪いなという気もしましたが、この手で行くことにしました。
短期間住むだけなので、月々の家賃が少し高くても、敷金、礼金が少ない(ない)ところを探しました。

自宅からほんの100mの引っ越し

運良くというか、奇跡的にというか、自宅から100mのアパートに空きがあり、すぐに決めました。
ただ、引っ越しは荷物を出して、引っ越し先に設置をするという作業なので、100mという近い距離でも、
長い距離の引っ越しした場合と、それほど料金は大きく変わらないとのことでした。
ただ、とても近い距離だったので、大きなものは業者に依頼して、小さな家具や小さな段ボールに入るものは
自分たちで車に乗せて何度も往復して運んだり、時には歩いて運んだりもしました。
夏日だったので100mの距離でも大変でしたが、今となってはこのキツさも良い思い出なのかなと思います。

リフォームの我が家を見守りながら

近い距離に住みかえた最大のメリットだったのが、リフォームされていく我が家を毎日見に行けるということでした。
壁の中の構造なども見ることができますし、自分の家の断熱がどうなっているのか、電気系統がどうなっているのか、等も確認できました。
業者さんから、ここはどうしましょうか?どんな色にしましょうか?等聞かれてもすぐに見に行って希望を伝えることができますし、
ほんとに近場に引っ越しておいて良かったと思います。
自分の書斎については、休日業者さんにつきっきりで細かい指示をしたりして、こだわりの部屋にしました。
業者さんにしたら、迷惑だったろうなあとは思いますが…

みなさんもリフォーム等で短期間の引っ越しをするなら、多少高くても、オンボロでも、家に近い場所に住むことをオススメします。
引っ越しもやはりラクですし、リフォームされていく我が家を見れる体験は貴重ですよ。

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