引っ越しには、十分な準備をして臨むべし!

春は引っ越しの季節。
街ゆけば、引っ越し業者の車が目につきますね。
転勤、入学、新居購入と期待もありますが、不安な気持ちも多い中での引っ越し。
そんな忙しいあなたにどんな引っ越しをするといいかをお話しします。

引っ越し業者はどこを選んだらいいの?

街を歩けば多くの引っ越し業者を見かけます。
CMで名前をよく聞く会社から無名の会社まで。
あ、レンタカーを借りて自分で引っ越しするっていうのもありますね。

まず、あなたの予算と荷物の量を考えましょう。
予算が少なくて荷物が少ないあなたなら、自分でレンタカーと借りて、友達に…と考えがち。
でも、よく考えてみてください。
友達に頼むにはそれなりに親しくないと。
自分の部屋やプライバシーもみんな見られちゃいます。
そういうことを考えると、お勧めは大手の会社の小さい荷物を頼めるところ。
予算が少ないのになぜ大手?と思われるかも。
でも、なにかあった際の対応などを考えてくださいね。

低予算、かつ荷物が少なくても、大手の方がいいというのは、やはり、”なにか”あった時の対応の違いですね。
大手の場合、見積もりの荷物より多くても、近隣の従業員が手伝いに来てくれたりしますよ。

引っ越しの時、荷物のパッキングは頼む?

引っ越し業者のサービスの一つで、前日に荷物をパッキングしてくれるサービスがあるのはご存知ですね。
このサービス、使う方がいいか、使わない方がいいか、悩みませんか?

まず、利点はなんといっても、前日まで何にもしなくてもいいんですよ。
前日に主婦の方が中心となって何人かが段ボールにテキパキテキパキと荷物を詰めていってくれます。
引っ越し業者を全面的に信頼して、誰も監視をつけないって言うのはちょっと怖いので、その場にはいるようにしましょう。
で、あなたが見ている前でいろんな荷物がどんどんと段ボールに詰め込まれていきます。

難点はやはりお金がかかる!それも結構高額です。まあ、3LDKくらいの家の引っ越しであれば、3〜4人の人がやってきます。
その人たちの重労働を6時間程度と考えればお金はかかりますね。

それと、気づきにくいのですが、引っ越しの際に何も考えずに荷物を詰めてくれますので、片付けも一緒にと考えている方にはむきません。
キッチンにおいてあるボロイ布巾だろうと、埃まみれの置物だろうとそのままパッキングされます。

引っ越しの際、注意することは?

注意することは沢山、沢山ありますね。
でも、一番は、新居となる家(部屋)の間取りを立体的にしっかりと把握しておくことだと思います。

平面図だけで考えていると、
・扉の開きが少なくて物が入れられない
・階段を家具が通らない
・梁がでていて家具を置くのに適さない
などなど。

引っ越しの後に暫定的に家具やものを置いたら、よほどの人でない限り、大抵はそのままの配置になります。
「どうしてここにタンスを置くことになったんだろう?」
「どうして押し入れの使い方がこんななんだろう?」
「こんなに狭いはずではなかった」
ということが引っ越しをした後に気が付きます。

やはり、なにごとも準備ですね。
新居に何度かメジャーをもって下見しておいて引っ越しに臨みましょう。

さて、引っ越しについていろいろ書きましたが、やはり、事前準備。
借金に追われて夜逃げでもしない限り、準備をする時間はあると思います。
この準備を怠ると引っ越し後のあなたの生活が悲しいものになってしまいます。

引っ越し前に、現在の荷物の量、新居の立体的な間取り、引っ越し時に片付けまでやってしまいたいのか?をよく考えて、引っ越しに臨んでください。

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