子どもが1歳過ぎのときにした引越し(近場)

一番最近に私が経験した引越しは、子どもが1歳過ぎのときです。主人の会社の都合により、車で5分圏内という非常に近場への引越しでした。
結婚、出産を経て、独身時代と比べるとかなり荷物の量が多かったことや、子育てをしながらの引越しだったため、なかなか要領よく準備することができませんでした。これから、小さなお子さん連れでお引越しをされるご予定の方にとって、少しでもご参考になれば幸いです。

小さな子どもを連れての物件探し

私の場合は、主人の会社の規定内の物件を探すことから始まりました。もともと住んでいたところから近い場所で物件を探すことになっていたので、地の利はありました。1歳過ぎの子どもがいたため、買い物をしやすい地域(よく利用するスーパーが近い場所)であり、かつ、子どもが遊べる公園が近くにある場所から探すことにしました。特に、物件を探し始めた頃は、子どもが歩き始めた頃だったので、歩いて遊びに行ける公園があるところが良いと考えていました。
物件を探していた時期が転入居が多いシーズンだったため、インターネット上で空室になっていても、実際には先客がいるという物件もありましたので、今住んでいる物件を見つけたときには、すぐに不動産屋さんに行きました。小さなお子さんがいらっしゃる方は、不動産屋さんに行くのが大変かと思いますが、インターネットで自分で調べるよりも、自分の提示した条件の物件を素早く絞り込んでくださったという印象なので、早い段階で不動産屋さんでご相談されることをお勧めします。

引越し準備(不要品の処分に一苦労)

私は妊娠出産を経て、かなり荷物が増えていました。そのため、まずは不要品の処分から始めました。
1番処分しやすかったものは、自分自身のものです。というのも、自分一人で不要かどうか判断できるからです。年齢に不相応なアクセサリーやお洋服は比較的簡単に処分できました。
その一方で、主人のものは、処分に手間取りました。主人は何故かパソコンを複数台持っていたので、まずは不要と思われる旨を伝え、説得し、下取りに出しました。主人はものを処分することが苦手なタイプなので、もっと早い段階、あるいは、常日頃から要らないものは持たないようにしていれば、引越し準備が楽だったと思います。

引越し時に起きたトラブル(家具破損)

大手の引越し業者さんが、引越しを担当してくれました。どこの引越し業者さんになるかは、主人の会社で決められていたので、複数の見積もりを取ること等はしていません。
大手の引越し業者さんであり、引越し先のマンションにも慣れていらっしゃるとのことだったので、安心してお任せしていました。実際に引越し時の手際はよく、荷物が多かった割には、スムーズに作業が進んでいった印象でした。
家具破損に気が付いたのは、引越しスタッフの方が帰られる前だったので、その旨を伝えたところ、最初からあった傷だと言われました。その時は、それ以上言うことが出来ず、スタッフの方が帰られました。しかし、その後、他の家具にも傷が見つかったので、カスタマーセンターに連絡して、修繕してもらいました。
家具の傷は直してもらえましたが、結婚する際に主人と選んだ家具ばかりだったので、ショックでした。また、傷を見つけた段階で引越しスタッフの方が誤魔化そうとされたことも、後味が悪かったです。

私の子連れでの引越し経験からは、小さなお子さんがいて不動産屋さんに行くのが大変でも、早めにご相談に行かれること、普段からご家族と不要品を処分しておくことをお勧めします。また、お子さん連れかどうかに関わらず、引越し時に家具に傷がついてしまったら、勇気を持って業者さんにお伝えください。

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