こんな工夫で、引越しをスムーズにできました。

私は引越しを2回経験しました。1度目はトラックを借りて弟たちを動員し自分らでやってしまいましたが、2度目は引越業者に頼みました。

業者に任せた方が勿論楽なのですが、マイペースでできる自分達での引越しとはまた違った工夫が必要でした。
うまくいった工夫もあれば失敗した事もあり、これから引越しの予定がある方の参考になればと思います。

工夫1.出来るだけ早くから準備する

ほとんど初めてだから、どんな準備をどれ位のペースでやったら良いのか分かりませんでした。
とにかく一番手間がかかるのが荷造りだと思い、2〜3ヶ月前から始めました。
当然の事、生活は続くので毎日使用するものは片付けられませんから、全く使わないもの、例えばその季節には着ない衣類や本など趣味関連のものなどを荷造りし始めました。

荷造りした段ボール箱には、何を梱包してあるのかを横と上に書いておきました。これは単に後で判り易いだけではなく、もう一つの私の工夫に必要だったからです。

荷造りでの失敗は本の梱包でした。本は思いの外、重いものです。何も考えず手当たり次第箱に詰め込んで、いざ運ぼうとすると持ち上がらなくてやり直ししました。ご注意を。

工夫2.時間が許すなら夕方から夜の引越がお得

私の場合、同じ町内での引越しで、移動距離が極端に短かかったので出来たのですが、引越業者がその日行う引越しの一番最後の順番で頼みました。
別段急ぐ必要も無かったのでそうしたのですが、その日の業者の作業状態によっては多少遅れる事のある事も了承したので、若干ですが費用の値下げができました。

当日、実際に少し開始時間がずれ込みましたが、担当人員以外に作業が終了した人手を回してくれたので逆に終了は早まりました。

失敗したのは電話回線の閉鎖が早すぎた事です。その頃まだ携帯電話を使っていなかったのですが、業者がこちらに来る前に電話連絡が入る事になっていたのを忘れて電話回線を閉じる依頼をしてしまったのです。
特にだからといって支障がでたわけではなく、やって来た業者に謝って一件落着でした。

夫3.段ボールに運ぶ部屋を明記

荷造りした段ボール箱の上に、運び込む部屋を「居間」「和室」「洋室1」「洋室2」という具合に明記しました。箱に梱包されているものを書いたのは、この時に必要だからです。

そして各部屋の扉に同じ様に書いた紙をア張って置き、業者の人達にそれを見て運ぶように頼みました。

また各部屋には段ボール箱の置き場所をガムテープを四角く床に貼って示しておきましたので、いちいち「あっちに置いて」「こっちに運んで」などと指示しなくても自動的に作業が進みました。

実際にとても楽でほとんどただ見ているだけで済みましたし、置き場所も予め都合の良い所に決めていたので後で他へ移動する様な二度手間もなく、この方法は大成功だったと思っています。

基本的には私は引越し作業そのものには加わらず、全体を見渡すつもりで作業の行方を見ていました。
そうして必要な指示や休憩など時間的なスケジュール管理を業者の責任者の方と相談する事に専念しました。

こういうイベントは、準備がものを言います。しっかり準備ができていれば、ほとんど成功したも同様です。
私はやらなければいけない事柄を、やるべき日時と共にタイムスケジュール表に落とし込みました。するとほとんどの項目が引越し当日までの準備期間にありました。
行き当たりばったりでは、当日の引越しそのものが進まない事態にもなりかねません。しっかりした準備が本当に大切です。

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